小滝への道物語

となりの集落(月岡)から小滝への一本道の入り口の赤い橋のたもとに4体の馬頭観音があります。月岡集落から1kmの間に4つもあるんだから、相当の難所続きの道だったのです。5、60年前までは嫁入り道中で歩いた。耕運機が最高の乗り物だった。小滝で復活させようかな。保育園からずぅーっと歩いて来て「でっかくなったらここからあっちへ橋を作ってあげるよ」と夢を語ってた。この時期は緑のトンネルだった。40年前に橋が架けられ道もこんなに立派になった。今朝は馬頭観音に手を合わせたくなった。小滝には物語があります。 

震災後7年、つのる想い


震災後7年、満7年に想いは大きい。絶望感で毎日ここに来て涙していた。「新潟中越地震の被災地の行ってみませんか」声をかけてもらい、小滝のみんなで行き7年たった姿を見、励ましの言葉をいただき、勇気をもらった。今、小滝はあの中越と同じ7年。あの中越と同じようになっているのだろうか、勇気を与えられるようになっているのだろうか?恩返しは歩み続ける小滝を見ていただくこと。想いは熱い。そして、感謝。

今日はきこり

お宮の周りの杉林をスッキリさせたくて枝打ちをしてみた。やれば効果が見えるのでやりがいがあり楽しい。乞うご期待

春はもうすぐ

雪が解けた所からふきのとうが顔を出したので早速ほうきんとみそにして春を味わう。まだまだ小滝は真っ白な雪の世界だけど、春はすぐそこにきているよ。(ふきのとうを小滝では、ほうきんと、と言います)